binable の仕組みとプライバシー
binable は、さまざまなごみ収集事業者の収集データを統一されたインターフェースにまとめています。個人情報を提供していただく必要はありません。
binable はどのように動作しますか?
binable は、入力された住所に対応する収集事業者を特定します。自治体や収集事業者ごとに独自のシステムを使っているため、プロバイダーは一つひとつ個別に連携しています。
- 住所の入力: 住所を入力するか、外部システムが API/MCP 経由で住所を送信します。
- プロバイダーの特定: binable が住所をもとに担当の収集事業者を探します。
- 収集日の取得: プロバイダーを特定できた場合、収集日を取得するために住所をそのシステムへ渡します。
- 結果のキャッシュ: 応答は数日間キャッシュされるため、同じ問い合わせにはプロバイダーに負荷をかけずにすばやく回答できます。
重要:住所が binable の外に送られるのは、担当のプロバイダーに対してのみです。それも、有効なキャッシュが保存されていない場合に限ります。
どのようなデータが保存されますか?
binable にとってプライバシーは後付けではなく、基本原則です。具体的には次のとおりです:
- 住所を平文で保存しません: 住所はハッシュ方式で処理されます。キャッシュには読み取れるデータは含まれず、ハッシュ値のみが保存されます。
- 住所データを含むログはありません: リクエストログにも統計にも、利用者の住所は含まれません。
- 個人のプロファイリングは行いません: ユーザープロファイルは作成せず、第三者にデータを提供することもありません。ただし、問い合わせに必要な、担当の収集事業者への送信は除きます。
なぜキャッシュするのですか?
キャッシュには二つの役割があります。binable を高速にすると同時に、収集事業者のシステムを不要な負荷から守ることです。そのため、住所がプロバイダーに再び送信されるのは、保存されたエントリーの有効期限が切れたときだけです。
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